2016/10/03

北アルプス 涸沢カールの紅葉 2016 

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涸沢ヒュッテにて生ビールおでんセットを食べる・・・

2016年9/25・26北アルプス涸沢カールの紅葉を見に行ってきました。
前回は上高地から横尾までの記事を書きましたその続きになります。

karasawa2016 (14)

ここからは本格的な登山道になります。
ここから目的地涸沢カールまでは3時間重いザックを担ぎ上げます・・・
さて出発です。

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2016/09/29

北アルプス 涸沢カールの紅葉 2016 横尾まで

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9/25・26北アルプス涸沢カールの紅葉を見に行ってきました。
気温 朝12度下山時20度
天気 快晴
装備 オスプレイ65リッター
   長袖・半袖各2枚
   長ズボンファイントラックトラック  
   モンベルダウンジャケット
   ダウンパンツ
   コッヘル3種
   ガスバーナー
   水2000CC
   赤いきつね
   セブンおにぎり2個
   松竹梅紙パック900
   さらりとした梅酒紙パック500
   おいしいワイン700
   お酒のおつまみ各種
   タオルとティッシュ
   クマよけ鈴
   グローブ・防水グローブ
   膝用サポーター
   レインウェアー モンベルストームクルーザー上下
   ヘッドライト
   ソーラーランタン
   ナンガ300寝袋
   モンベルステラリッジ2型テント
   エアー式ピロー
   ロールマット
   サブザック
   サングラス
   パナソニックデジカメ 
   iphone6

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ザックの中に入れる前はこんな感じです。

 
紅葉の涸沢カールは大変に混雑しますので今回は土日を避けて日月の1泊2日を予定しました。

そんな、涸沢カールまでの道のりは・・・

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2012/09/21

涸沢→奥穂高→下山


涸沢まで一日かけて登ってきて、テント泊をした私ですが、今日の目標は何と言っても

あの奥穂高山頂!

皆さん登山者の朝は早く、真っ暗な4時にはどのテントもガサゴソとにぎやかで早い人は4時半にはテント撤収して
出かけて行きました。

私はというと・・・
眠りにくい岩場に悩まされながらも、よく寝た方かな?

5時に出発の準備

朝食を取り、テントはそのまま、サブの軽量ザックにパッキングして6時に涸沢を出発

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残念ながら山頂は雲の中で見えません!
ペンキの、丸しるしを見ながら上に向かいます。

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6時ちょっとですでに奥穂高山荘からの登山者に遭遇

5時前に出発したそうです、1時間ちょっとでここまで来たのですね?

では1時間30分で山荘までの時間予測をして向かいました。

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ななかまど

真っ赤に咲き始めてます。

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涸沢は雪渓がまだ残っていて、雪遊びできます・・・

横切りましたが滑る。

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ここから草紅葉の方面になだらかに登ります。
下山者が小さく見える・・・

この時点で、下山の人が多いのですが登山の人はいません?なんでだろう?

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振り返ると、かなり上まで来ました。

足場は岩場で踏み場所を考えながら、間違えると落石を起こしてしまうので慎重に。

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ここからが、本格的な登りになります。
ヒュッテが小さくテント場も見えなくなってきた!
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ガンガンの岩場が続き、気を抜けないですね!

そろそろガスの中に入りますが・・・・

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ここでうちの奥さま、もうどれくらい歩いた?
時間を見ると登山開始1時間半です。

予定では山荘に登っているはずの予定なのに・・・

さらにガスの中に入ると、時折強風が吹きつけます。
上に行けばいくほど・・・

下山者に、奥穂高山頂は行けますか?

と聞いてみると、行けなくはないけどものすごい風が吹いているそうです。

ここで悩みました。

本日中には自宅に帰宅しなくてならない。

後1時間あれば、山荘には到着できるがオクホの山頂は厳しい。

奥の口が不機嫌になってきてる・・・

私の、ルート計算時間が間違えていた。

などなどのために。

鎖場手前にて、Uターンすることにしました。

山は逃げたりしませんから・・・

そうときまったら下山しましょ?

なんだか、悲しいですが、諦めも重要です。

ここで無理して山頂目指したとしたら下山はかなり時間的に厳しくなります。

5時に涸沢出発していればよかったと後悔しました。
1時間の差は登山では大きいことを知りました。

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ガスも、下に降りてきてますが、ヒュッテ方面は日の光が差してます。

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草紅葉はすでに始まりました。
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涸沢小屋に到着、往復3時間の朝散歩でした・・・

テントを撤収します。
何と9時には今までいっぱいのテントは2~3個だけ?

あらら
皆さんもう、下山してしまったんですね。

時間のある方はテントも背負い奥穂を目指す人はいませんでした。
この時間は北穂と奥穂からの下山者でにぎわう時間なんですね。

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涸沢小屋から撤収後ヒュッテにて・・・

缶ビールおでんセット
これから、上高地まで長い下山道の始まりです。

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とりあえずサヨナラ・・・

涸沢また来ます!

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お名残り惜しい穂高連峰!

パノラマコースからの下山は通行止めでした・・・

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さ!!

後は帰る道がまってる!

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2012/09/20

上高地→涸沢テント泊までの道のり・・・徳沢→涸沢

涸沢の紅葉を見ずして穂高を語るなかれ

と言われるほど。

涸沢は、紅葉のベストスポットです。
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すでに黄色くなり始めた涸沢!

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真っ赤な「ななかまど」も咲き始めて

今年も紅葉の準備が整い始めてきた涸沢

今回9/16・17連休を利用して

上高地→涸沢登山ルートを使って初のテント張りに挑戦してきました。

前回、上高地→徳沢までの記事はこちら・・・

徳沢で朝食を食べた後は次なる目的地横尾に向かいます。

また、徳沢は、北アルプス 蝶ヶ岳までの登山ルートとしても有名でここから長塀山経由で蝶ヶ岳まで
というコースもおすすめ。

私は横尾方面に向かいました・・・

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2012/09/19

上高地→涸沢テント泊までの道のり・・・徳沢

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連休の涸沢はたくさんのテントで彩られていました!

涸沢でテント泊を夢見ていた店長ですが、ようやくここまで歩けるようになった!

片道15キロの登山道を15キロのザックを背負い目的地まで・・・

今までなら、絶対に無理・・・
というかそんなプランは出来ないとあきらめた。

涸沢に明るいうちに到着したいなら、上高地を最低でも9時には出ていないと不安が多い
とはいえ、途中には2か所のキャンプ場と宿泊施設があるのでのんびり行くなら、1泊2日で
プランを組んだ方が楽です。

そんな、涸沢までの道のりは・・・


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