2回目のジムニー改造計画はリーフです。
リーフは車でいうとサスペンションの役割ですが。SJ30ジムニーは
リーフを使用しています。板バネ弓形状のものでこれは新品時は弓なりになっているものですが車重や荷物により少しずつ弓なり形状がなくなってしまいます、私のジムニーの場合ほぼまっすぐの状態まで沈み込んでしまっていました。そこで競技用のリーフやインチアップリーフなどいろいろ市販されていますが増しリーフ(板バネを余計に増やす方法)で対応することに決めました(お金を使わない改造法でね・・・)こちらはジムニー乗りの先輩NO氏に増しリーフを頼みました。
リーフ交換で変更する点として
1.車高が上がります。
2.硬さによってクッションが変わります。ふにゃふにゃやカチカチの乗り心地に変更可能。(リーフの特性を走る環境であわせてください)
基本的に運転席側が体重によって沈みやすいのでこちらに板バネ5枚で助手席側に4枚で対応リアは両側4枚のリーフで対応しました。
さすがに運転席が側の5枚の板バネは固定するのにねじがぎりぎりでしか食わずに苦労しました。交換方法は車のシャーシの部分にジャッキをかけてある程度にリフトアップします。リーフに負担がかからないところまでアップしたところで前後固定してあるボルトを緩めてはずします。持ち上げすぎても下げすぎてもボルトがはずれないのでこつを つかむまではむずかすぃいかもしれません。ホーシングにUのボルトが4箇所で固定されているのでこれをはずしてuボルト部分をはずします。
後は、増しリーフしたリーフに交換で逆の作業で交換完了です。
予算がある人ならば新品のリーフを購入してしまうほうが 楽ですが私の場合はこちらのほうが予算がかからずに十分車高も上がり満足した走りをできます。インチアップリーフの場合は車高が上がりブレーキホースの長さが足りなくなりホースが切れる恐れがありますのでロングブレーキホースに交換することをおお勧めします。ブレーキホースが切れてしまっては林道の下り道で地獄を味わうことになるでしょう!!

↑運転席側の5枚リーフUボルトの噛みあわせが非常にシビアでした。一度走っている途中に外れたこともあります。

↑が助手席側です。はじめは運転席側が車高が上がり不自然でしたがそのうちに水平までバネの劣化で戻ります・・・
本当は、メーカ品のリーフを入れたいのですがお金がかかるのがネックでジムニー購入2年目に入ってもこの状態で乗っています。
タイヤを750など大きめのタイヤに変更するときになるとリーフの交換も考えなくてはいけなくなると思います。(フェンダーなどにタイヤがあたってしまう可能性かあります)
他の格安リーフ交換方法知っている人アドバイスお願いしますmm