2013/06/28

パッケージエアコン 電源入れると漏電ブレーカー落ちる

オフィス用のエアコンで床置きタイプのエアコン

症状は、電源が入らなくなったということで訪問です。
原因は、漏電ブレーカーが落ちていた

漏電ブレーカーを入れてもすぐに落ちてしまう。

エアコンのコンセント抜いて入れれば、問題ないのですが差し込んだ途端にすぐに落ちる

以前は、通常に冷房していて急に電源が落ちることがしばしば続いたとのことです。

冷房運転を始めて落ちるのでしたらコンプレッサーの可能性が高いのですが

室外機のコンプレッサーのコネクタ3本を外して運転し落ちなくなればコンプレッサーです。

コンセント入れただけで漏電ブレーカーが落ちるとなると、いろいろ考えなくては

解決方法は・・・

まず、室外機のRST3本200v電源を抜き
コンセントを入れる

ブレーカー落ちない→配線は正常
ブレーカー落ちる→配線の漏電→配線交換

落ちなかった場合は、室外機の各コネクターを抜いて一か所ずつ確認です。

この症状はナショナルのタイプはコンプレッサーを一周している灰色のコードの部品が怪しいのですが、
今回は、違ったようです。

となると、室外機のファンモーター
2個のファンモーターでしたので、両方ともコネクタを抜き

コンセント入れてみると
今度は落ちない

ファンモーター2段のうちの下一段が原因でした。
ファンモーターは23,500円(税別)交換+工賃で、修理完了です。

オフィス用のエアコンは高価なものですから、交換と言っても考えてしまいますよね。
コンプレッサーですと、交換したほうが得策ですがこのように、ファンモーターの場合は
交換して、まだ使用した方が良いと思います。

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