2014/01/07

エアコンの修理 自己診断機能と対応策

今年に入ってエアコンの暖房が効かない

タイマーランプが点滅してしまう

多く修理にお伺いしています。

高級機種であったG25Kのエアコン H16は圧縮不良の可能性が高い
基板の可能性も高いのですが、残念ながら16年ほど経っているGシリーズの室外基板は部品供給打ち切りで取り寄せできず・・・

新しいエアコンに買い替えてもらうことになります。

22KJVという聞いたこともない、5年前のナショナルのエアコンはもちろん当店から購入したものではない量販モデル!!
しかし、量販店に修理依頼をしてもこちらではなくメーカーのここに連絡してくださいと

あちこちたらいまわしにされたそうです。

正月寒い思いをしたのがかわいそうですが、当店も1/6からの営業

このエアコンには自己診断機能が付いてる。


リモコンに細いものを差すと反応する診断ボタンがありこちらを5秒間長押し

リモコン表示部分が---に変わったら温度調整ボタンを押します。

H11から始まり F99まで行くのですが、F91で電子音がしましたので
これが原因

こちらも圧縮不良と判断できます。
残念ながら平成20年に購入したこちらのエアコンはコンプレッサー交換 7万円ほどの修理見積もりになってしまいました。

こちらのエアコンもまだ早いですが、新品に交換してもらうことになりました。

eakonn.jpg

今回の設置は、SXシリーズで高級タイプですが、省エネ設計、ナノイー・お掃除ロボットなど・・・
エアコンはやっぱり良いもの 高いものを選ぶべきといつも思う店長でした。

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