2015/04/06

栃木百名山 黒滝山 1754m制覇!その後は秘境の大佐飛へ・・・

黒滝山 (14)_R

雨降る中、栃木百名山である 黒滝山 1754mに行ってきました。
その後は栃木百名山でも距離のあるコースとして有名大佐飛山に挑戦です。


2015年 4/5(日)
気温 6度
山頂4度
天気 雨
装備 
 
   オスプレイ 35リッターとザックカバー
   ヒートテック
   モンベルレインウエア  
   ファイントラック ストームゴージュ
   ニット帽子
   プロトレック時計
   お水3000cc
   おにぎり3個
   カップラーメン
   クマよけ鈴
   防水グローブアンド予備グローブ
   10本アイゼン
   チェーンスパイク
   iphone5
   ipad2 ログ用
   ログ・iphoneアプリ DIYGPS
地図ソフトカシミール3D&マップカッター

 そんな黒滝山とは・・・

黒滝山 (1)_R
黒滝山登山口は林道内にあります。

非常に入口が分かりぬくく狭い道を進み落石をよけながら朝の5時に到着
今日は2時半起きで3時自宅を出発 これからコースタイムでは12時間の長丁場の始まりです。

黒滝山 (2)_R
5時の時点で3台の先客様 先に登って行ったようです。

あとから分かったのですが、2台の皆様は前泊山頂テントだったようです。



黒滝山 (17)_R

いきなりの急こう配に息が上がります。
こちらの登山口は新コースとして黒滝山への少ない距離で行けるルートとして最近ではメジャーになりつつあります。

以前は板室温泉側の光徳寺からの登山でした。

黒滝山 (16)_R

徐々にですが傾斜がなくなって稜線に近くなります。

黒滝山 (3)_R

稜線にでするとまだ雪が残っています。
ここからは、ひたすら雪道との戦い・・・

黒滝山 (4)_R
それほど傾斜のない尾根に沿って標高を稼いでいきます。
黒滝山 (18)_R


はじめのうちは、雪のないところと雪道の混合路、あと少しで雪も溶けてなくなってしまうと思います。

黒滝山 (19)_R

降りしきる雨の中ひたすら登り続け・・・

黒滝山 (20)_R
左手に雲海を見ながら進み
黒滝山 (5)_R
左手は雪庇の後

崩れないか不安になりながらもこちらを通過・・・
黒滝山 (6)_R
登山開始1時間で三石山山頂!

以前雨は止まず・・・少し休むと寒くなりなすのでまた歩き始めました。


黒滝山 (21)_R
急な雪道ですがアイゼンはいらないほどの傾斜です。
というのも先客の方の足跡に足をそろえて登ると滑りません。
黒滝山 (22)_R
雪用のストックがあるとバランスがとりやすく登りやすかったです。

黒滝山 (23)_R

友人と順番をチェンジ

このころにはついていくのがやっとできつい!!

黒滝山 (9)_R

1時間40分でさる山頂上 ここでおにぎり一個を食べて体力補給です。
雨が降っているので大汗をかかなかったのは幸いしていますね。

でも体の中はびっしょりです。

少しやっすむと寒くなりまたもやすぐに出発

ここでいったん道に迷いました、皆さん迷うようで足跡を頼りに進むとその先にはトレースがない。

雪が残っていたのでわかりましたが、さる山から少し下がっていき100mほどの場所は右に曲がります。

テープがないのでわかりにくいのですが、少し下がっていくとテープがある道が正解です。

黒滝山 (10)_R
道なき雪道を進みます。

黒滝山 (11)_R

ここは、絶景で有名
しかし、真っ白で何も見えませんでした。

こっから山藤山までのきついのぼりが続き一度下り

黒滝山 (7)_R
黒滝山までの最後の長いのぼりに差し掛かります。

黒滝山 (8)_R
標高も高くなりガスってきて、真っ白になってきました。

幸いこのことには雨は小降りになりました。

黒滝山 (12)_R
このころには友人と2人無言で登っています。
しんどいんです。

黒滝山 (13)_R
次第に左側が切れ込んできて・・・

黒滝山 (24)_R
こんな感じでまだ雪庇が残っていますのでこの上を歩いていきます。

黒滝山 (14)_R
歩き始めてちょうど3時間で、念願の


栃木百名山 黒滝山 1754m制覇!

雨の登山もありここまでが長かった~

山頂からの景色はよいと聞いていましたがあいにくの雨模様
景色は全く見えませんでした。

ここから、さらに同じ距離の標高1908mの大佐飛山へと向かいます。

その記事は後ほど・・・

ログは、大佐飛山までの往復ログです。

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