2015/05/07

栃木百名山 日留賀岳 1849m制覇

日留賀岳 (25)

2015年 5月3日(日)
気温 15度
山頂 20度
天気 晴れ
装備 
 
   オスプレイ 35リッターとザックカバー
   岳Tシャツ
   ファイントラック ストームゴージュ
   プロトレック時計
   お水2500cc
   おにぎり2個セブン
   コーヒー
   クマよけ鈴
   グローブ
   ストック2本用
   iphone5
   ipad2 ログ用
   ログ・iphoneアプリ DIYGPS
地図ソフトカシミール3D&マップカッター

そんな、日留賀岳とは・・・

日留賀岳 (1)

駐車場は小山さんというおうちの脇にあります。
そこに、駐車して登山準備

登山開始時は小山さんのおたくの玄関にある、入山記録に記載して入山します。
この日は3名の方が先客で記載されていました。

裏に鳥居がありここからスタート
日留賀岳 (2)
竹林を過ぎるとつづら折りになった枯葉の多い登山道をのぼりつめていきます。
分岐がある場合は標識があるのでわかりやすい。

左に曲がり先を急ぎます。

日留賀岳 (3)
新緑の中、つつじがきれいに咲いていました。
ここは、のぼりが きついのですが写真を撮りながら休み休みです。
日留賀岳 (4)
薬莢が?
鈴は必要ですね。
ちかくで、猟も行われているようです。

日留賀岳 (5)
鉄塔に到着です、ここから林道を進みます。
1段階の景色が終了!!

日留賀岳 (6)
景色は変わり、林道歩きになります。
4駆のジープ系ならここを進みことができますが落石が多いので帰りに大きな落石の場合は帰れない可能性もありますね。

ジムニーで来ていればここは抜けることが可能でした。

日留賀岳 (7)
林道は平たんな道を少しずつですが標高を上げて進みます。

単調な景色の中にも、すみれの花々が道端にあちらこちらに咲いていました。


日留賀岳 (8)
第二ステージ終了
ここで林道は終点です。

ここを左に入り、山道になります。

日留賀岳 (9)

上を見上げると新緑ですね。
第3ステージになり広葉樹の山歩きになります。
日留賀岳 (10)
踏み跡もしっかりした、気持ちの良いハイキングコースって感じです。

日留賀岳 (11)
さらに先に進むと、急登になりますが、花々を撮影しては先に進みます。
道もきれいですが、かなり登りがきつい・・・
日留賀岳 (12)
途中からはブナの原生林 
あすなろの森という場所になりここの木々はとっても雄大でしかも何かを話しかけてくる
パワーをいっぱいもらえる場所というにふさわしい場所になります。

下山時に登山者と話をしたのだがこの時期のこのあたりには行者ニンニクの葉がたくさんありとてもおいしいとのこと知らずに登ってしまいました。

確かに、小山さんのおたくでいただいた、パンフレットには行者ニンニクのばしょが 記載されていた。
日留賀岳 (13)

花々も春の訪れとともに
日留賀岳 (14)

残雪もこのあたりから始まる。
日留賀岳 (15)

大きく右に曲がり始めると、左に雪化粧の山々を見ながらなだらかな登りが始まります。
木でできた鳥居をくぐり抜けて信仰深い、日留賀獄の山に入る
この時点で登山開始してから2時間20分
この後、一気に急こう配が始まる

日留賀岳 (16)
妻と比較していただくと大きさがわかると思いますこんな大きな幹の原生林


日留賀岳 (19)

奥にはようやく山頂が見え始めました。

日留賀岳 (18)

自然災害で倒れたと思われる大木もその後また上に上にと頑張って伸びたようです。

日留賀岳 (22)

山頂付近までの急登を登りきると残雪がありこの上を歩くことになります。
奥に3名の登山者が下りてきました。

ここからが第4ステージ
藪が濃くなって、歩きにくく道もよくわからない急な登りが始まります。

残雪期は、この藪漕ぎをしないシーズンでこの雪歩きが楽しみに一つともされています。
日留賀岳 (23)
途中で後ろを振り返ると先週に登った前黒山を含めた高原山が見事にみえます・・・
さらに、雪道が終わり山頂付近は歩きにくいがそこを超えると・・・
日留賀岳 (24)

栃木百名山 日留賀岳 1849m制覇 
7時50分登山開始 
12時山頂到着!!

山頂は360度パノラマです。
日留賀岳 (26)
先月登った大佐飛山がちょこんと奥に見えています。
その下には塩那の廃道
日留賀岳 (27)
残り少なくなってきた栃木百名山である男鹿岳がすぐそこに見えています。
2時間かからないほどの場所ですぐそこに手が届きそう

また塩那をあるいて くれば 日留賀岳はすぐに山頂というのが分かりますね。
日留賀岳 (28)
北に目を向けると、七ヶ岳
日留賀岳 (29)
会津駒ケ岳は、まだ真っ白ですね。
冬山です。

だんだん空気がかすんできたので残念ながら日光連山が見えなくなっていました。

下りはあの雪庇を下り、気持ちよく下山といいたいところですが、林道までに足が痛くなり関節が悲鳴を上げてしまいました。

日留賀岳 (30)
竹林までくればもうゴールはすぐです。
日留賀岳 (31)
高原山が望める登山口

塩那須方面はあとは残り 男鹿岳のみとなりました。

詳しい山行記録はこちら


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