2015/05/08

栃木百名山 持丸山1366m制覇 


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2015年 5月6日(水)
気温 15度
山頂 18度
天気 晴れ
装備 
 
   オスプレイ 35リッターとザックカバー
   岳Tシャツ
   ファイントラック ストームゴージュ
   プロトレック時計
   お水500cc
   お茶500cc
   おにぎり2個セブン
   クマよけ鈴
   グローブ
   ストック2本用
   iphone5
   ipad2 ログ用
   ログ・iphoneアプリ DIYGPS
地図ソフトカシミール3D&マップカッター

湯西川・三依にある
栃木百名山 持丸山に行ってきました!!

気になる方は・・・

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中三依に入ってすぐに学校跡を左に入る

田舎の景色を楽しみながら狭い舗装路を進むこと数キロでこちらの看板が出てきますのでここで左折です。

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悪路になっているために、4駆ではない車では自分の判断で広い場所に停めてそこから歩くことをお勧めします。

私はこの砂防の手前に駐車しました。

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しばらくは新緑の林道を歩くことになりますが、小鳥の鳴き声・・・
川のせせらぎを感じて、自然の中に入っていく感覚がとっても気持ちの良い道です。

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歩くこと10分ほどで林道の終点になります。
ここからは右に登ります。
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登り始めてすぐに、鉄塔の番号と巡視路の2又に当たりますので左の沢コースを選択しました。
もちろん、右の尾根コースでも最後は山頂に着くそうです。

どちらにしても踏み跡は少なく、テープを頼りにまた迷ったときはGPS地図を頼りに道を進むことになると思います。

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きれいな沢水を横に見て尾根に取り付きます。
帰りはここで顔と頭を洗い汗を流しました。

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しばらく進むと、朽ちた橋があるのでこちらを渡ります。
ここから先は急登の始まりです。

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鉄塔の巡視路になっているために階段があり急登でも足を滑らせてということはなく登っていけますが、息が上がります。

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とはいうものの季節は春
新緑の緑足元にはきれいな花々が疲れを癒してくれます。
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しばらくするといきなり鉄塔が現れます。
遠くに、日留賀岳の風雅な山容が見えます。
右を選択した場合はその先にある鉄塔を巻いて山頂を目指すようです。

この後は、道の踏み跡は不明瞭になり、テープを頼りに進むことになり
下山してしまおう?

という気持ちにさえなるほどの道に代わります。

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とはいえ、きれいな花々を探しては撮影しては休み、テープを探してはあっちだ遠い進みます。
傾斜も次第に緩やかになり・・・

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気づくと自分が新緑の山中を楽しんでいることに気づかされます。

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現実とはかけ離れた大自然の中をゆっくりと進み
周りを見渡してみます。

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上を見あげれば、青空にたくさんの木々・・・

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下を見れば咲き始めた若い草
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気持ちの良い道から次第に急登が再び始まり・・・
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笹の多い道にいつの間にかなってきました。
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下には桜の花びらが落ちていて最近まで山さくらが満開だったことが分かります。


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雪がまだ残っているのが分かります。
もう少し早い時期に来ていればこの笹薮はすべて雪に覆われて歩きやすい山道であったんでしょうね。

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ひどい笹薮を抜けると開けた場所に出ました

奥に何か書いてある!
山頂に到着!!

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栃木百名山 持丸山1366m制覇 

藪の中に看板はありました。
一人で行ったのでジドリも大変でした。

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山頂の景色 左に白い看板が一つ
右に木でできた看板とアルミでできた看板がありました。
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三角点はきれいに笹が刈られてていてわかりやすかった。

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西のほうに木々の間からですが、田代山から帝釈・台倉高山までの稜線が見える!

昼食をとりましたが、小鳥の鳴き声とたまに飛行機のジェット音 
ほとんど無音の世界
登山者には林道で一人あっただけですで貸し切りの山頂をのんびり30分楽しみました。

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下山は、テープを頼りに下山しますが、左右の尾根にもどちらにもテープがあるために来た道の目標になる木や形
また、地図を頻繁にみて右に行ったほうがよいのかそれとも左なのか
間違えた時は引き返すように
山頂近くまで戻るくらいの意識でいたほうがけがは少ないと思います。

1時間で下山です。
靴を脱ぎ、道端の花を眺めて下山です。
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下山後は、温泉と思っていましたが、この日はGW最終日
早々と一般道を走って帰宅いたしました。

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自然あふれる持丸山
また、行きたくなる山でもありました。



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