2015/09/25

日本百名山 五竜岳 2814m制覇! 唐松山荘から五竜山荘まで・・・ 其の弐

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唐松山荘から五竜山荘に向かう稜線

今回は日本百名山 五竜岳に登ってきました。

前回、登山口から唐松山荘までの記事はこちら

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お昼ちょっと前に到着した山荘で、昼ごはんにすることにしました。
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この時点では唐松山荘も受け付けはご覧の通りガラガラです。
シルバーウィークのような時は、混雑が見込まれますから早めに目的地に到着のんびり過ごすほうが絶対にいいとこの時は知りませず、先にいある五竜のことばかり考えていました。

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山荘での食事には入場料500円と食事代がかかります、もちろんトイレは無料で使用してよいので、それほどもったいないという気分にはなりませんでしたが、肝心の水は、唐松山荘には有料しかありませんでした。
300ccで500円

もちろん、外での食事には入場料はかかりませんので、外で食事を楽しむのもいいと思います。

お昼でこんなに空いている席でしたので、見晴らし良い場所に座って
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妻ケーキセットと私カレーライス

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普通のカレーライスでした、具がもっとほしかったな~

そして・・・GORYUUDAKE (17)
ケーキセット、2500mでのコーヒーは格別 景色もいいのと快適な食堂での食事は登ってきた体を休めることができました。

15時に五竜山荘に着く予定を立てていたのでそろそろ向かいます。

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唐松岳は山荘からすぐなのですが今回は時間の都合で見送りました。

テント場は、山荘からかなり下がった場所にあります、今回テントを持ってきましたがこの距離が大変そうなので五竜山荘にテント泊を予定しました。

この時間でテントを張る場所が少ないことに気が付けば・・・

さて稜線歩きの始まりです。
ヘルメット装着して、危険な個所が先あるので慎重に進みます・・・

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立派な山荘でした。
いつか泊まってみたいですね。
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稜線は思った以上に怖い!
絶壁の壁に、鎖場があって鎖を頼りに崖を渡る場所ばかり

重たいザックで、体を方向けてしまうとバランスを崩します。
思った以上に体に力がかかり、体力より精神面で疲労困憊です。

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歩いてきた道を振り返る・・・
結構険しいですよ。

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とはいえなだらかな気持ちの良い下りもありますあ小石で滑りますから注意ですね。

楽しい稜線でしたから、時間が絶つのが速い

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五竜山荘まであとわずかですが、ガスが出てきました、今まで歩いた稜線は雲の中

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いろいろな景色を見せてくれる道が3時間続き

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五竜山荘に到着です。

二階建ての立派な唐松山荘に比べると比較にならないほど小さいです。

稜線によくこんな建物立てたという場所に現れました。

受付に行ってみると・・・

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重たいテントを背負ってきたのにテントバがもうない?
素泊まりになってしまいました。

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受付場はこんな感じです、宿泊書類に記載して名前が呼ばれるのを待っています。
1時間40分でようやく案内されました。

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ご覧の通りで、先に進むにもどうにもならない
大混雑です。
結局 6人部屋には20人が寝るという状況になりました。

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炊事場を待ちようやく夕食です。
早ゆでパスタにカルボナーラです。
ワイン750ccも持ち上げてきましたので一気に飲み終わり?

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その他のドライフーズは気圧の関係でこんなにもパンパンです。

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ほろ酔い気分の頃には、夕日が落ちていきました。

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テント場はこれ以上張れないですね。すごいところにもテントがありましたよ
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ザックはどこにも置くことができずに遠く離れた食堂のほうに置いておきました。
この奥がトイレなのですが、足の踏み場はありませんね。
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結局、布団に入れば寝るだけしかできないのですが、両側ともきつきつでしかも足元も反対側の方の足と交差するような感じですので、足を動かせば他人の足の上になってしまいます。
曲げれば、足は当たりませんが隣の方に当たってしまう。
ウトウトしていてで寝ていないような時間が朝まで続きました。
明日は、念願の五竜岳山頂を目指します。

続く

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