2015/12/26

プリウスにエコタイヤ エナセーブ EC203 195/65/15

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プリウスのフロントタイヤが無くなってきたので新しいタイヤに交換することに

30系のプリウスの場合はインチアップホイールもベストなタイヤになると速度の誤差が出ないためには
17インチにってしまうので価格も高くなり、ホイールも購入はあきらめました。

今回はエコタイヤで悩んだのは
レグノの静かなタイヤと価格差で悩みました。

快適なドライブはやはりタイヤの騒音が少ないほうが快適
しかし価格が倍近く変わってしまい、今回は今一番プリウスにはいているだろうと思われる
エナセーブ EC203に交換してみました。

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装着した状態はこんな感じです。
私のホイールは純正でホイールキャップは取り外しています。

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扁平率65タイヤなので歪みなどが多くなるのかもしれないと思いますが、さっそく試乗してみました。

そんなエナセーブのタイヤの感想は・・・

まずは、乗りはじめ40キロ程度の速度では、騒音が少しだけ?小さくなった気がする程度

しかし、ちょっとした段差や凹み通過時には、きれいにショックを吸収してくれて気持ちの良い乗り心地に代わりました。

交差点での左折時も、ハンドリングが軽やかになりました。

全体的にはタイヤの音がもう少し静かになってもらいたかったのですが十分な感じですのでOKとしましょう。

さて、燃費のですが・・・

とりあえずは足利から西に50号バイパスをひたすら進みました。

桐生を超えてから、平均時速は40キロほど少しづつではありますがのぼりのコースでメーター表示では最大28.8キロを表示しました。

今までは、これほどの燃費になるには日光の帰りの下り続きでしか見たことのない数値です。
このタイヤ丁寧に、速度を抑えてEV運転に極力アクセルを合わせ運転すればかなりの燃費になるようです。

さてここから、グリップ力

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コースは、碓氷旧道で、路面はウエットの曇り空

カーブの度に丁寧にハンドリングすれば、滑りだすことなくある程度の速度までは気持ちよく曲がりとっても快適
急カーブでの登り立ち上がりでも滑ることなくしっかりとぬれた路面をとらえてくれてました。

ブレーキも同じく安心して踏めるので、タイとコーナーの続く碓氷のコーナーが気持ち良いほどライン通りに曲がってくれました。

急ハンドルを切っても一瞬遅れるもののその後に車体の向きが一気に変わるので安心してコーナーが曲がれます。

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そしてドライブはここで帰宅になります。

高速に乗り長い下りのカーブの多い軽井沢~富岡ですが、安定したハンドリングでとても安心してハンドルを切ることができます。

100キロの高速走行では、今までより振動が少なく、社内にタイヤの音も少なくなって音楽を楽しみことも会話も聞き取りにくくはありませんね。

全体的に燃費も良くなってハンドリングも安定
小さななギャップも吸収してくれて、運転していて楽なタイヤと思います。

プリウスの重量と足回りには195/65/15のタイヤでも十分でエコな運転するには最適のタイヤと思います。

価格も安く、良い買い物と感じました。

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