2016/01/30

足利 行道山 浄因寺 雪のスポット

gyoudo.jpg
 

『関東の高野山』といわれ、山腹にある浄因寺は和銅6年(713年)、行基上人(ぎょうきしょうにん)の開創と伝えられます。

 参道から山頂にかけ3万3千体といわれる大小の石仏や、右手を枕に西向きに寝ている寝釈迦(ねじゃか)があります。

 また、巨石の上には眺望絶景の建物『清心亭』(せいしんてい)があります。そこへ渡るために巨石から巨石に架けられた空中橋『天高橋』(てんこうきょう/あまのたかはし)は葛飾北斎が『足利行道山雲のかけ橋』として描きました。

 ここは、足利県立自然公園ハイキングコースのポイントでもあり、南画さながらの景勝地として、昭和50年栃木県の名勝第1号に指定されました。



足利市ホームページより


そんな絵のような行道山 浄因寺(ぎょうどうさん じょういんじ)が最も綺麗といわれるのが紅葉でもありますがそれに負けず劣らず
この雪化粧も見事なものでした。

見に行く方は十分に足元気を付けてください
私も下り階段で滑りました・・・


秋の紅葉の時期はこちらです
場所はこちら




コメント

非公開コメント