2016/02/15

日光 雲竜漠 2016年 行ってきました。

HYOUBAKU2016 (8)


もちろんこの絶景を見たくて今年も行ってきましたよ

雲竜漠

今年で三回目の雲竜渓谷です。
2014年はこちら
2015年はこちら
今年は、2014年とはぼ同じコースを使い行ってきました。
2016年 2/11(木)
気温 1度
山頂-2度
天気 快晴
装備 
 
   オスプレイ 35リッターとザックカバー
   ヒートテック
   LLビーンアウター
   モンベルレインウエア  
   ファイントラック ストームゴージュ
   ニット帽子
   プロトレック時計
   お水1200cc
   カップラーメン
   クマよけ鈴
   防水グローブアンド予備グローブ
   10本アイゼン
   チェーンスパイク
   iphone6+
   ipad2 ログ用
   ログ・iphoneアプリ DIYGPS
地図ソフトカシミール3D&マップカッター

そんな、雲竜漠までの道のりは・・・

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登山口まで車でとも思っていましたが、全く林道に入ると動かず

戻って東照宮駐車場近くに車を停めて出発です。
2時間半から3時間時間が登山口からと違います。


まずは砂防ダムのある川沿いを進みます。
こちらは車が来ないので安全なのでこちらを使用しました。

天気は文句なしの晴天で風もなし・・・
ここですでに汗ばんできました。

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数日前に降った雪で辺りは途中から雪だらけに
ここで、ポットに入れたお湯でコーヒーを飲むことにしましたが、残念ながらぬるくなっていました。
魔法瓶は寒さで使い物にならず、もっと保温性の良いものではないとダメでした。
しかも重たかった。

ここは気持ちの良い場所です。
先は長いので、コーヒーとサンドウィッチを食べてさっそく先に進みましょう
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ここから少し進むと林道コースに合流

たくさんのツアーの方や ハイキングの方でいっぱい!

歩くこと3時間ほどようやくツララがたくさんある雲竜渓谷に到着です。
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今回は妻と二人で行きましたが、妻は初めての雲竜渓谷に大喜び
そして感動していました。

先に進むと・・・
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すぐそばでつららに出会えた!

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さらに進むと、ツララの幕がたくさんです!!
しかものこのツララの真下に行くことができます。

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真下から見たツララその先には雲竜漠の滝が見えてます。

ここから先はアイゼンが必須で急斜面と狭い道を足を滑らせて崖から落ちないように慎重に進み

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念願の氷瀑の麓に今年も到着です。

昼食を食べて、下山は林道を長ーい時間をかけて駐車場まで・・・

なかなか、一般の方は見られないのがまた感動できる場所なんでしょうね。

今年の雲竜渓谷は暖冬で少し小さかったけど、十分に楽しめました。
この景色は2月の終わり
3月の初めには溶けてなくなってしまう期間限定の景色です。

見たいと思っている方は今ならまだ間に合いますよ。

詳しい山行記録はこちら

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