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ナショナルパナソニック専門店の店長
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まとめ
DATE: CATEGORY:電気屋さんのお仕事
エアコンがタイマーランプが点滅しているというお電話いただきさっそく訪問

室内機のふたを開けてエラーコードを確認すると Hと11が交互に表示されていました。

H11は室内と室外の通信エラーなので、信号線の断線などとあります。
まずは・・・

221 (10)
室外機の123番にテスターを当てます。

今回は、たぶん室外機もしくは室内基板の故障とみられるので・・・・
電圧を確認します・・・

まず・・・ 221 (1)
1黒と2白にテスターをACで当てて100V来ているのか?

こちらは正常に100V来ていました・・・

次に・・・
221 (2)
2白と3赤の電圧DCで3V前後きているのか?

2.952V 問題はなさそうです。

もし、ここに電圧が来ていないとなれば、室内機基板からの電圧が異常なので室内機の制御基板
もしくはどこかで断線している可能性があります。

正常値の電圧が共にきている場合は、室外機の基板となります。

室外機基板は

221 (3)

天板のねじを取り・・・
221 (4)
221 (10)

123番の端子を抜きます。みどりのアースのねじも外します。

221 (5)

前面のねじも取り外して裸にします。

221 (6)

コンプレッサーに行っている線を抜きます。

221 (7)

しらない人がやるとなかなか抜けないコンプのコード ペンチで真上に抜きますがきつくはずれない場所です。


221 (8)


室外機制御基板のコネクタを抜き・・・

221 (9)

基板を取り外したら、アルミカバーを付け替えます。

後は、逆の手順を追って組み立てます。


無事に、室外機も回りエラーコードも出なくなりました。

交換作業時間は15分程度

ただし、今回は草刈りをして蚊取り線香の準備等して時間がかかってしまいました。

CFシリーズでの室外基盤交換は落雷以外では初めてのことでした。

寿命が、CFシリーズの場合は短いのかもしれませんね。
たまたまなら良いのですが・・・

221.jpg

部品はこちらになります。
分解手順書等は入っていません。


tag : パナソニック修理_エアコン_H11

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