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まとめ
DATE: CATEGORY:北アルプス
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涸沢ヒュッテにて生ビールおでんセットを食べる・・・

2016年9/25・26北アルプス涸沢カールの紅葉を見に行ってきました。
前回は上高地から横尾までの記事を書きましたその続きになります。

karasawa2016 (14)

ここからは本格的な登山道になります。
ここから目的地涸沢カールまでは3時間重いザックを担ぎ上げます・・・
さて出発です。

160925-111819_R.jpg
20分も歩き岩小屋跡です、涸沢までの距離は不明?


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先に進みますがこの時間11時過ぎで、北穂高・億穂高・涸沢からの下山者とすれ違うので譲り合いながら
道幅はこの程度です、傾斜はきつくはないですが足元は滑りやすくなってきます。

やがて
160925-115854_R.jpg

本谷橋に到着半分の距離きました。
時間的には1/3です、ここから急傾斜

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冷たい渓流の休憩所はいつも登山者でいっぱい
憩いの場所で水はとっても冷たい

顔をあらうことをおすすめします。

ここからは1時間ほどはきつい上り坂です。
160925-130015_R.jpg

特に危険な箇所はないのですがここは落石多発していますので素早くわたります。
案内看板もありました。

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傾斜もなだらかになるころには紅葉も始まっていて景色が開けてきます、はるか先には奥穂高の山並みも見え始め
目的地涸沢も目の前に迫ってきました。

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体力的にここが一番きつい!!
そして涸沢カールに到着

早速テント場に行って、テント使用料をお支払い 1人1,000円 
そして・・・
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こちらの板は500円でレンタル
岩場と板の上では快適さが違います。

またテント場はレンタルテントもありました、前日の土曜は500張りほどで大変な賑わいだったそうです。
この日は天気も悪いのと日曜泊りでしたから100張りほど?

テントを張り終われば14時半で涸沢ヒュッテ小屋にある展望場所にて景色を見ながら宴

karasawa2016 (38)

テント泊と涸沢小屋今回は涸沢小屋にはいかずにずっとここにて宴

初めに生ビールとおでんをもって知らない方のテーブルにお声がけして相席
いろいろと、話が始まり一緒に暗くなるまで、飲むことにして山の話
涸沢の小屋の話、失敗談やこれからもここに来るのが楽しみなどなど

笑いながら話しているうちに、また一人68歳のお母さまと意気投合
50年前に涸沢に来てからここ北アルプスが大好きなんでそうです。
楽しい話や、お勧めの旅館や料理
あっという間に暗くなってしまいました。

テントに戻れは心地よい疲れとお酒で酔っぱらいましたので19時前に就寝
11時半の雨音がテントにたたきつける音を聞きそこからは明るくなるまでウトウトしながら朝を迎えました。

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翌朝はあいにくの雨でテントを撤収して夜明けとともに下山
雨の下山は滑りやすく気を付けながら

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危険な岩場を慎重にわたり
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あしが痛くなり疲れがたまったころにはサルさんが

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河童橋に着いた時には一人旅も終了
ホッとしてコロッケをいただきました。

帰りは、バスにて沢渡大橋まで
雨と汗で濡れた体にバスの冷房で体が冷えてしまったので
車に戻りすぐに・・・
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沢渡温泉第一駐車場にある梓湖畔の湯にてゆっくりと体を温めました。

ここからまた、高速を使って夕方まで運転して無事に帰宅

楽しい時間はあっという間に過ぎて、また現実の世界に戻ってしまいました。

でも、あの景色を見ながらの4時間の宴は最高でしたね、一緒した皆さんとも、紅葉の時期は涸沢日月の会として毎年個々のこの場所にて宴を約束して別れました。
また来年もこの時期この場所にて楽しい宴ができますように・・・


詳しい登山記録はこちら

テーマ : 登山・ハイキング - ジャンル : 旅行

tag : トレッキング_北アルプス_涸沢

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