2017/07/04

パナソニック エアコン 水漏れ 

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エアコンの水漏れといえば、ドレンホースが詰まってしまうというのが、一般的ですが、そのほかには
ドレン傾斜がしっかりととれない場合もあります。

室内機本体からぽたぽたと水が落ちてきたときはまずはドレンホースの状況を見てみましょう

ホースが詰まっているか?
判断は室外機側にあるドレンホースの先端を口で吹いてみてスースーと苦労なく息が通るようでしたら問題なしです。
詰まっていると全く、吹いても詰まっていてまったく吹けないです。
この場合は、蜂が巣を作っていたりしますので針金などで詰まった場所をつつく
ミズヤリで本体側から水を流してみて、流れがよくなるまで
繰り返します。

しかし、ホースも詰まっていなくても、気象条件によっては水漏れしてくる場合があります。

パナソニックのエアコンで数機種ですが、補強部品で水漏れが治ることがあります。

それがこちら。

室内機右側水漏れ対応部品

こちら取り付ければ、水漏れが解消します。
取り付け方法は・・・

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先ず室内機をここまで分解します。
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仮で一度、補修部品を取り付けて場所を確認します。
接着剤をつけたら、
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赤枠部分が取り付け場所です、ピンセットでしっかり接着するまで固定しておきます。

あとは、元に戻して修理完了・・・

お掃除ロボットが付いてないタイプはこれで簡単に交換できますが・・・

お掃除ロボットが付いているタイプは・・・
大変で・・・
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右側が壁でない場合が比較的取り外しが楽なのですが…
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本体カバーを取り外し

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電源基板のコネクターを外していきます。
ここが、右側に壁があると外すときはそれほどでもないのですが、差し込むときに苦労します。
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掃除ロボットユニットを取り外して(このユニット取り外しはかなり面倒です。)

ドレン皿を下にずらして交換部品の取り付ける場所まで・・・
一度ためしにつけてみます。
写真の場所は、実は違う場所なのでうまく接着剤でくっつきません。

しっかり接着剤で本体に取り付けられる場所があるので、探します。

見つかったら接着剤をつけて
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瞬間接着剤のゼリータイプを使用しました。

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しばしピンセットで固定
しっかり接着確認したら元に戻します。

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配線をきちんと整理しながら、基板まで固定していき
終了!!

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部品内容 56タイプの補修部品ですね。エアコンの容量で部品も変わってくるのかな?

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