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店長の日記2

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2017年 奥穂高涸沢カールの紅葉

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朝日に染まる北穂高・涸沢岳

今年も恒例!
紅葉の涸沢カールに行ってきました。

そんな涸沢カールの紅葉とは?
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上高地バスターミナルが涸沢カールへの登山口となります。
車での登山では、さわんど大橋第一駐車場に駐車1,200円

満車の場合は、たくさんPがあるので、空の駐車所を探して停めます。

今回はいつもはバス利用しますが登山準備中にご夫婦に声をかけられ相席でタクシーを利用しました。
少しだけ割高になりますが、快適に座っていけるので絶対にこちらのほうがおすすめですね。

朝の6時にはご覧の通り登山者でいっぱいです。
早速トイレと登山届を提出してスタート
しばらく林道を歩きます。
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もう、木道は霜が降りてました。

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すぐに有名な河童橋
ここから、長い道のりが始まります。

川のが澄み切ってきれいです。
快晴の奥穂高連峰を見ながら登山開始!

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ここは空気がまったく下界と違う!
空の色が違う、山の色が違う!!
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40分ほど歩いて明神館にてトイレ休憩
優雅な山容が美しい!!
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猿も時々現れますが人間を恐れもしない
襲っても来ません
人間との関係が親密で観光客と猿の間でも仲良しです。
たくさん木の実を食べてました。

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私の好きな徳澤園
ここでいつかはテント泊をのんびりしてみたいと思う場所
朝日にテントから湯気が出ていました・・・
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ほとんど傾斜の少ない林道を歩くと木の実が豊富
先に進みます。
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パノラマ振動との分岐点ですがここを渡らずに今回は横尾を目指します。
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左手が開けると前穂高がドーンと高くそびえたっています。

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分岐点の横尾 ここからは、槍ヶ岳に蝶ヶ岳・常念岳へと行く方もいらっしゃいますがほとんど涸沢カールに向かうかそちらから降りてくる人ばかり・・・

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橋を渡ってここからは登山道になります。

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去年はこんなに混んでいなかった本谷までの道は渋滞になっていました。
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休憩場の本谷橋もご覧の通り

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本谷橋を過ぎると一気に急登がはじまります。
標高も上がり2000ⅿ超えてくるので空気が薄い

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重いザックが足に来ます。
涸沢の近くなると・・・

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山は色づき始めます。
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今回は涸沢カール近くまで登ると紅葉が始まった感じでした。
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テント場まであと少しのところになると、きれいな色の紅葉ばかりで足が止まります。

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これから下の山々が色づき始める感じでここからの景色が真っ赤になるのは1週間先でしょうね

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受付を済ませ(2人で2,000円)テントを設営
残念ながら、13時に行った時には快適なアイティムのコンパネはすべて貸し出し完売
となると平らな場所を探して右往左往
結局雪渓近くにテントを陣取りました。

ここからは宴の始まり
メインは紅葉狩りですから・・・

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涸沢ヒュッテにてワインで紅葉と一緒に乾杯!!
ビールは場列ができていてなかなか買えませんね。
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きた!!生ビール 800円
一気に飲み干してしまいました。
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おでんビールセットのおでんとおつまみ各種
呑みましょ話しましょう!!
たのしいし寒くもない

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この紅葉が見たかった!!!
今年も昨年と同様に真っ赤に染まったナナカマドまではいかないみたいですね。
8月日照時間が少なかったのが原因かな?

何年に一度の紅葉というわけにはいかなかったみたい?
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初めて来た人にはそんなことはわからなくてもすごくきれいに見えます絶対に!!
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雲が湧き幻想的な山頂3000m超えています。
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夕方になるまでにぎわい続けたヒュッテ
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テントに戻り夕飯の準備 ピラフを作って熱燗と一緒にいただきました。
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翌朝はあいにくの曇りですが東の空だけは明るく晴れている様子
モルゲンロートが楽しみですが、早めに下山します。
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下山途中思わず見とれた、朝焼けの北穂高
素晴らしく周りが赤からオレンジ色にかわりやがて黄色にあっというまの出来事
これは素晴らしかった!!

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横尾まであと少し
考えるのはおなかへった~

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この橋を見ると安心します。
ここから先は危険な岩場もなくハイキングというかウォーキングのようです。

徳澤園の食事を楽しみに先を急ぎます。

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豪華な朝食ランチは1,300円 朝の9時までギリギリ間に合った!!
こんなにおいしい空腹で食べる朝食は初めて!!
思い出ですね。

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名物のカレーはレトルトではないので本当おいしいし肉がゴロゴロ入っていますよ

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まだ先が長い登山道を歩くのですが、こんなきれいな実がありました。
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あいにく下山は雨に降られながらの登山でしたがまた昨日と全く違う山容がみられたので良しとしましょう!!
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澄んだ川の水見ると上高地にいるんだと実感できますよ!
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無事に河童橋まで下山
後はお土産を買って、バスに乗り駐車場まで

土日をずらして日月にしたおかげで快適な登山が楽しめました。
土日はとんでもない数の方たちが登ってこの景色を見たそうですが、実際はトイレは1時間待ち
アイスを食べるのもバスに乗るのもディズニーランドのアトラクションのようだったそうです・・・

くわしい山行は下のレコを参考に

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