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店長の日記2

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スッカン沢の氷柱 雪山をハイキング

SUKAN (3)
氷柱がきれいな冬のスッカン沢をハイキングしてきました。

登山口は・・・
SUKAN (1)


山の駅 たかはら 

その先の県道56号線は現在は雪のために通行止めなので入れません。
春先からはそのまま塩原方面に向かい雄飛の滝歩道を通りハイキングが楽しめます。


ここから沢沿いを下っていくイメージです。
登山とは違い、下まで降りてから帰りはひたすら登ってきます。

今回は赤い線のルート前山八方ヶ原遊歩道を通り最終目的地の雄飛の滝まで行き
写真の氷柱を見てくから雄飛の滝遊歩道を回り周回して戻るルート

SUKAN (2)

装備は、アイゼンまたは簡易アイゼン・チェーンスパイクなどの滑り止めと氷柱付近での落氷を考えるとヘルメットが必要です。

距離にして片道で4キロほどですが、下ってからの、登りが帰りなので体力を考えるとつらい方には帰りの長いのぼりがかなりきついと思います。
行きはよいよい帰りは地獄が待っていますので十分な体力をつけての登山をお勧めします。

SUKAN (5)

歩き始めて、しばらくすると沢に水の流れる音が聞こえてきます。
その後
雷霆の滝にたどり着きます。
冬ならではの滝が凍る景色が気軽にみられる場所でもあります。

SUKAN (6)

そして最終目的地の雄飛の滝 

ここにはYUUHI (1)

雄飛の滝の分岐です。
ここには、通行止めの案内があるので、実際には入ってしまうのは自己責任になりますね。

一度長い階段を登りつめ回り込むと・・・
YUUHI (2)
つららの群れが見られます

ここから一気に急斜面の階段を下り一度 渓流沿いまで降ります。

川沿いを歩き
橋まで道なき場所を歩きますが、気温の高い日ですと氷柱が解けたり剥がれてここの道まで落ちてきますので
かなり危険です。

なるべく崖沿いから離れて素早く渡り切ることをお勧めします。
写真が一番撮りたい場所でもありますが一番危険な場所でもあります。

SUKAN (6)

最終目的地の雄飛の滝
ここにはたくさんの氷柱がありますので見ごたえ十分です。
また、川の流れる色が水色に見えます。

鉱泉によるものということですが、なんとも魅力的な色ですね。

撮影した、写真の彩度をあげてみると見事なコバルトブルーに変わりました・・・

この日は気温が高く(とはいっても(2~3度)
氷柱が落ちる光景を何度かみました。


お名残り惜しいですが、目に焼き付けて周回ルートの雄飛の滝遊歩道に向かいます。

SUKAN (7)


渓流を見ながら帰る地味に登っている遊歩道です。

帰りの景色が違うのがよいかと思いこちらにしてみましたが・・・

距離が長い、県道は通行止めのために雪が深く歩きにくい
ショートカットこころみたが急斜面

結局体力のない方は、来た道を戻るルートのほうが断然に楽ですね。

詳しいことはヤマレコに記載しました・・・・
行ってみたい見てみたい方はご参考に・・・

くれぐれもこれからあたたかくなり氷が解ける、季節ですので大きな氷の直撃には十分注意をしてください。




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トレッキング_栃木県内_スッカン沢

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