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店長の日記2

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中華そば 幸秀屋 昔ながらのラーメン

幸秀屋 (7)
中華そば550円(税込)
昔から変わらない味の中華そば

私、お昼時に邑楽郡中野を通過するときに必ず入れるかチェックするお店が

幸秀屋さん!

また食べたいなってラーメン店は何件もありますがここ幸秀屋さんのラーメンはそんなまた食べたい
いろいろなラーメンを食べ歩いた最後にたどり着く基本のラーメン店のような気がします・・・

そんな幸秀屋さんとは?
幸秀屋 (1)
古いお店です。
築40年くらいでしょうか?
昭和の時代にはこんな感じのお店がたくさんあったんですよね?

勝手口からはカブに乗って出前が出発しました。

幸秀屋 (2)

暖簾をくぐります。
幸秀屋 (9)

13時半にお邪魔しましたお客さんは一人もいませんでしたので食べられますか?と
おばさんに聞きましたら、大丈夫との事
昼営業は14時までだそうです。

お座敷テーブルレトロです・・・幸秀屋 (8)

私ワンタンメンも好きなんですが、ここの中華そばをぜひみなさんにも紹介したく
今日は中華そばのみ
ラーメン以外はなくモツ煮とライス・瓶ビール
餃子やチャーハンなどはやっていません・・・
それがいいんですよね?
足利の森田屋に似てると思ったら修業は森田屋さんだったようです。

そして

幸秀屋 (7)
5分ほどで到着!!

茶色いスープに脂の乗ったチャーシューが二枚ねぎとシナチクが入っていて

これが、中華そば!!って思える中華そば!
半世紀前はこんなラーメン屋さんがたくさんあった
懐かしい絵柄でスープから飲んでみる!
あ~ さっぱりしたスープにおいしいしょうゆ出汁なんておいしいんだ!
スープだけで、ライス1個行けちゃいそう!

幸秀屋 (6)

麺は平麺のビロビロ麺 こののど越しがたまらないんですよね
普通は麺をかんでからのど越しを楽しむのですが幸秀屋さんの麺はそのまま麺を飲みこむのど越しが最高です。

とっても柔らかくビロビロという表現が最適だとおもいます。

3口ほどスープと麺の味を楽しみその後はコショウをたっぷりと振りかけて楽しむ
幸秀屋 (5)

チャーシューは二枚とも同じもの
肉と肉のつなぎにある脂身が甘くてちょうどよい歯ごたえ
脂身がうまいと思えるチャーシュー

幸秀屋 (4)

あっという間にスープまで飲み干してごちそうさま!!

食べ終わったふーっとため息の出るうまさ
ラーメンの量としては少なめなので大食いの方はお代わりか大盛りとライスで対応すないとダメかと・・・

場所は大通りから、離れているので通り過ぎてしまうお店ですが、地元の方ならだれでも知ってるラーメン店

道を尋ねれば誰でも教えてくれると思いますよ?

前回訪問した時の記事ワンタンチャーシューメンはこちら

場所はこちら

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おいしいもの_ラーメン_館林・邑楽_幸秀屋

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