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店長の日記2

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テントを担いで八ヶ岳 雨池経由 「双子池野営地」まで

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夕方 双子池の景色
今日はここにテントを張って一泊します。
標高は2030m 薄い空気ですが空は青く雲は近い
風が涼しく気持ちの良い場所です。

そんな双子池野営までの道のりとは・・・
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双子池には、大河原峠という場所から、歩いて1時間もしないで行ける場所なのですが、現在佐久方面から以外は土砂崩れのために通行止めで車で行けないとのことでした(2020年6月21日)

なので、少し歩きますが麦草峠から雨池を通り双子池まで
池巡りの登山になります。

まずは麦草峠に到着です。
駐車場は、7時半で満車でした、ラスト一台空いたスペースがあったので駐車させていただき無事に出発
駐車場が満車の場合は白駒の池の駐車場はまだ空きがありました。(有料)

茶水の森から出発~
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登山口にはやはりコロナウィルスの万全な対策を!

登山開始からすぐに八ヶ岳は苔の森となります。
夏の季節は標高2100mの散歩道は涼しく晴れていれば森の木陰がとてもありがたく思える

逆に太陽の光は強く痛いくらいの日差しです。

早速森の中に入っていきます。
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緑の世界これが八ヶ岳です。

自然のありがたみがわかります。
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林道大河原線は落石の可能性が高く立ち入り禁止

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重たいザックを背負いのんびり歩いて2時間弱で・・・
雨池に到着です、反時計回りに進み岩場の場所が撮影スポット
とてもいい景色ですね!
のんびりしてから、双子池に向かいました。

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休み休み歩いて4時間(通常なら2時間半)で双子池

ビールがうまかったな~
双子池ヒュッテでは宿泊テント泊の受付(現在はコロナのために予約が必要です)お食事・トイレが完備されています。

受付してテント泊の場所確保に行きました。
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平で眠りやすそうな場所確保
あとは、散歩に行ってきます
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たくさんの苔との出会い
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双子池から亀甲池までのもちの道が私はたくさんの登山道を歩いてきましたが好きです。
苔も森から帰って暗くなる前に夕食

ここまで食材を運んできました。
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ペンネでアラビヤータを作り
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ホットサンドでステーキを焼く
ワインで一緒にたべる
とっても贅沢な時間です。
ただ、私は高山病になっていたようであまり食欲はわきませんでした。
ここは2000mを超えた場所なのです、空気が薄いんです、はっきりとわかる空気の薄さ

ということで暗くなるころにはテントに潜りこみ就寝です。
楽しみにしていた夜空でしたが雲が出たのでっはっきりと見えませんでした。

そして明日は2480mの北横岳を経由して下山予定です。
早起きして時間に余裕を持って下山したいと思っています。


後編はこちら


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トレッキング_八ヶ岳_双子池

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